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ハイス鋼(HSS)

ハイス鋼における旋盤加工のポイント

加工におけるポイント

 ハイス鋼は旋盤加工でよく刃物のチッピングトラブルを起こします。
ハイス鋼は表面が硬いので、加工条件を落とし、まず表面を加工します。その後に、条件を上げて残りの部分を加工します。
ドリル加工の場合も同様で、例えば90mmの穴を空ける際には、刃決めの15mm位は条件を落として加工し、残りの加工は1.5倍程度の条件で加工を行うことで、効率的な加工が可能になります。

ハイス鋼の旋盤加工では、最初の硬い表面の加工を加工条件を落として行い、その後加工条件を上げていく。

ハイス鋼(HSS)

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